ウイルスソフト比較2010

ウイルスソフト比較2010

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ガンブラーがすごいですね、、、

セットアップ中のiMacの検証が終盤にさしかかって来ているので、ここらでウィルスソフトのインストールを行うことにしました。なんで最後の方にするのか?というと、ウィルスソフトの影響で、他のアプリケーションのインストールが阻害される事があるからです。無論、ウィルスチェック機能をオフにすればいいじゃんという見方もありますが、まれに存在自体が何らかの影響を及ぼすことが過去にありましたので・・・あと、フリーウェアツールの類には、アプリケーションのインストーラー自体に既にウィルスが混入しているケースもあり得ます。だから一通りのソフトを入れ終わった直後に、最後にウィルスチェックをした方が効率が良いです。

ここで、ひとつ迷ったのが・・・Macintosh用のウィルスソフトはまず必要かと思いましたが、その上で起動するWindows環境にも別途そのプラットフォーム用のウィルスソフトを入れるべきか?ということ。結論として、二重に保険はかけておいた方がよいだろうと判断。世間に広まっているウィルスはWindowsを標的にしているタイプが圧倒的に多いのだから。

今回使うことにしたのは、ジャストシステム社から販売されているKaspersky(カスペルスキー)。ロシアの某情報局にいたセキュリティ関係者が開発したとされる近年話題の奴です。何故これにしたのか?というと、昨年経理用のMacBook上のWindows XPに入れていたトレンド○イクロ社のウィルスバ○ターが期限切れを迎えた時に、試しにカスペルスキーに乗り換えてみたのです。すると、前者でウィルス検索をかけて異常無しだったのが、後者では6個もの「トロイの木馬」タイプを検出しました。それがどの位の意味を持っていたのかは私には分かりません。でも、フィルター性能が高いに越した事は無いだろうと感じ、新しく買う場合のウィルス対策ソフトを統一することに決定。2010版は価格も安くなりましたしね。

セキュリティ(安全)はもはや努力しないと維持できない時代かと感じます。特に最近のゲノウィルス〜ガンブラー問題はかなり深刻らしいし。多少のコストをかけてもウィルス対策を万全にしておく必要があるのではないでしょうか。何かソフトメーカーの良い顧客(宣伝部長)になってますね私(苦笑)・・・

ウイルスソフトやセキュリティに関する情報をたくさん掲載。


 ということで、今年のウイルスソフト比較で1位はイーセットスマートセキュリティでした!! さすがは、価格コム不正アクセス事件で、唯一検知できたウイルス対策ソフトとして注目を集めたNOD32の上位版ソフトですね。

 ウイルス検出率が高いだけでなくPC負荷が軽いため、ファンの多いソフトです。 ウイルス関連情報誌「Virus Bulletin」による 「Virus Bulletin 100% Award」を33回受賞 しているソフトの上位版として、話題になりましたが、やはり1位となりました。
 
 まだ、1位以外のソフトを使用中の方は、イーセットスマートセキュリティの体験版を 使用してみることをオススメします




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